お子様連れにおすすめのサビキ釣り

夏休みなどにお子様と一緒に良い思い出を作る事が出来るおすすめのサビキ釣りを紹介します。

お子様と釣りを楽しむ上で第一に優先されるのは「安全」です。
サビキ釣りは足場の危険な岩場や船の上とは違い、波が穏やかで足場が整備されている防波堤の内側で行う事が出来る釣り方です。
主に釣れる魚としてはアジ、イワシがメインとなります。
また、このサビキ釣りの醍醐味は一列等間隔でラメの飾りのついた4~8本ほどの疑似餌針を使用しますので、
魚の群れが来るとすべての針に魚がついてるなんてこともしばしばある楽しい点です。

では早速準備する道具を紹介します。
まずは釣り竿とリールです。
お手軽セットが売っておりますのでこれで十分です。
気を付けたいのは仕掛けが比較的長くなりますので、仕掛け以上の長さがあると扱いやすいです。
しかしお子様は力が弱めですので、持って重くないものを基準に選びましょう。
次に仕掛けのサビキです。
それもサビキ網とおもりがついているセットが良いでしょう。
お子様の竿が短めであれば4本針、長めであれば6本くらいを選びます。
餌は冷凍のオキアミで、スプーン付きですと夏場でも餌持ちが良く手が汚れにくく便利です。
クーラーボックスも用意し氷を入れておきます。
時期としては夏場がメインとなりますので釣った魚が傷まないようにします。
補助道具として、ハサミ、針はずし、軍手、タオル、紐付きのバケツ、フィッシュグリップがあると便利です。

釣り場に着きましたら、釣りが可能な場所であるかを確認し、周りの釣り人と近すぎないよう気を付けましょう。
仕掛けのセット方法は糸先にアミと針をつけ、針の下におもりがくるようにセットします。
網にオキアミを半分凍った状態で入れ海に降ろします。
時折竿を上にしゃくり、餌のオキアミがほどよく落ちるようにし食いつくのを待ちます。
これを餌が無くなるまで繰り返します。

よく釣れる日であれば、恐らくパパは自分の釣りをする暇がないくらい
お子様が釣った魚を外すことになります。
私が小さい頃にやった時は100匹は小アジが釣れました。
帰って丸ごとアジフライにして食卓でも楽しめるのがいいところですね。
是非お子様との夏の思い出作りにサビキ釣りをやってみてはいかがでしょうか。