夏場の雷魚フィッシング

中学生くらいのころ、夏休みを利用して近くのクリークや川・湖などに、自転車の機動力を利用していろんなところを回っていました。

ロッドも物干し竿みたいに長く、しかもがちがちの物を使ってました。

リールもダイワのミリオネアや、abu5000から7000クラスのものに20から30ポンド近いラインを巻いて、ドラグはがちがちに絞ってました。

かけた時強引に抜き上げるためのタックルです。

ロッドを8フィートクラスの長い物にしているのは、クリークや川の手前の草を避けるための物です。

意外とこんな小さいところの川やクリークに、雷魚は潜んでいます。

ルアーもポッパーやノイジー、かえる君といったものを使います。

雷魚やなまずなどは音や色に反応しやすいので、派手めの音を発するものや、大きめの派手な色の物を使ってました。

当時一番効果的かつ価格が安めだったかえるくんなどはヒットルアーでした。

消耗が激しいので、比較的頑丈かつ安いものが、使い勝手がよかったです。

ちなみにこのカエル君、雷魚の歯で壊れるので、悲惨なことに足が必ずとれます。

水草が生い茂っている隙間から、下から突きあがってかかってくるところなど、雷魚のルアー釣りはとても迫力があり、ダイナミックな釣りが楽しめました。